品物と言うものは、過去の存在からのストック。

わたくしが影響を受け、そしてここで紹介する戯画は、荒木飛呂彦医師作品「ジョジョの奇妙な冒険」だ。こういう作品は、はじめ世紀以上に横切るジョースター実家とDIOとの絆を描いた作品であり、中心人表が、孫へ、孫へと代替わりしていきます。現在はパラレルワールドです第七部の延長線上である第八部が連載され、連載の間はも30年に迫る長生き作品だ。本番化、アニメ化と拡がりを見せ、適切人考え作品として成長しました。

「ジョジョ」が読者に好かれてある元凶と言えば、超才能による知力戦や独特の表現回し、ポージング、迫力のあるイラストレーションの方式、カワイイ独特位があげられていらっしゃる。私も、どの元凶も好きな理由になっていますが、特にわたくしがこういう作品が凄いと想う理由は、名作を土台にしてある、という要素だ。

作品者、荒木飛呂彦医師が語った「好きなフォト特別3」には「大脱走」「ジョーズ」「ゴッドファーザー」がありました。これらの作品は「ジョジョ」を構成する上で欲しい要素です。大脱走のバージル・ヒルツ(スティーブ・マックイーン)のような中心人表、ジョーズのようなホラーから由来競争に向かって行くダイアログの運び方、そして、ゴッドファーザーの大河ロマン。これらを混ぜたのがまさしく「ジョジョ」だ。

荒木医師は、多くの名作から吸収し、そして「ジョジョ」に活かしていらっしゃる。これを人まねと考える方もいますが、わたくしはそうは思いません。完全な独自作品と言うのはあり得ません。自分の見た賜物やキャリアだけでは限界があります。アーティストと言うものは、多くの名作に触れ、吸収し使いこなす結果始めて嬉しい作品が出来るのだということを「ジョジョ」を通して解ることが出来ました。

私もマガジンを道楽で書いているのですが、私も「ジョジョ」のように、多くの作品に触れて、そしてそれを自分の作品に活かせたらなと思います。

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